ブリッグのアンブレラ
お手入れガイド
大切にお手入れいただくことで、ブリッグの傘を長年にわたりご愛用いただけます。

ブリッグ傘のお手入れ
ブリッグ傘の生地が濡れているときは、決して巻かないでください。代わりに、ランナーをスティックの上下にしっかりと動かして余分な水を振り落としてください。傘を回転させて水を切るような振り方はフレームを傷める原因となるため避けましょう。乾燥させる際は、傘を床に開いたまま置き、完全に自然乾燥させてください。収納するときは、必ず生地をバンドで留めず、ゆったりとした状態で保管してください。カバーが汚れた場合は、ぬるま湯にごく少量の中性洗剤を混ぜた液でスポンジ拭きしてください。アルコールや洗浄液で洗わないでください。生地の防水加工を損なう恐れがあります。

適切な傘の巻き方
傘を持ち上げ、生地の折り目が自然に垂れるようにします。もう一方の手で各パネル中央の折り目を軽く引き、骨の間に挟まっている生地を解きほぐしてください。その際、生地を左側へ折り重ね、折り目同士が平行で均等な間隔になるよう整えます。 次に、傘の先端部分を手で持ち、円を描くようにゆっくりと回しながら上から下へと巻いていきます。仕上げにバンドでしっかりと留めれば、美しいロールが完成します。

アフターケアと修復サービス
ブリッグのアンブレラやステッキに修理や調整が必要になってもご安心ください。 創業以来受け継がれてきた製造とメンテナンスへの揺るぎない情熱で、傘や日傘を丁寧にお預かりいたします。