ハーバート・ジョンソン
私たちのミリタリーの歴史
1889年より、揺るぎない誇りとともに。

ハーバート・ジョンソンは、1889年にロンドン・ニュー ボンド ストリート45番地で創業以来、軍用の公式認定帽子サプライヤーとして築いてきた長きにわたる関係を誇りとしています。
歴代の王族や要人、審美眼を持つ紳士たちは、私たちのロンドン工房で作られる帽子を信頼し、選び続けてきました。
1900年代、ヘイグ将軍の依頼を受けて、ハーバート・ジョンソンは快適で耐久性のある制帽を製作し、それは親しみを込めて「ジャック・ジョンソン」と呼ばれるようになりました。

ハーバート・ジョンソンがヘイグ将軍の依頼を受けて生み出した、快適で耐久性に優れた制帽の製法は、瞬く間に世界中の帽子職人に広まりました。ほどなくして、「ジャック・ジョンソン」として知られるその象徴的な帽子は、主要な連隊すべてに採用されるようになりました。
私たちはハーバート・ジョンソンの伝統を受け継ぎ、中央ロンドンの工房において熟練の職人が同じ厳格な基準のもとで帽子を製作しています。
ハーバート・ジョンソンのミリタリーシリーズは、陸軍・王立海軍・王立空軍を含むあらゆる軍種を対象としています。
- No.1 サービスドレスキャップ(制帽)
- No.2 カーキ FAD キャップ(制帽)
- フィールドサービスキャップ(サイドキャップ)
- ベレー帽

ハーバート・ジョンソンでは、連隊用以外のサービスドレス帽もお仕立てしています。これらに関するお問い合わせは、メールにてご連絡ください。
- シルクハット
- ボーラーハット(山高帽)
- ショーファーキャップ(運転手用制帽)
- ブレトンキャップ
- ロイヤル ヨット キャップ(ヨット用制帽)
- ツイードキャップ
- ドライビングキャップ(フラットキャップ)

ハーバート・ジョンソンは、軍でのキャリアを歩み始める士官の皆さまの旅路を常に支えます。帽子の手入れや整形、階級変更に伴うリメイクなど、どのようなご要望にも対応いたします。私たちの工房は、ロンドン・メイフェアの連隊クラブから目と鼻の先という便利な場所にあります。
すべての素材は英国国内のみから厳選調達しており、私たちは英国のクラフト産業を積極的に支援し、その一翼を担っていることを誇りにしています。